医療法人三成会 水の都記念病院 (財)日本医療機能評価機構(3rdG:Ver1.1)

部署案内

看護部

総看護師長:藤田 啓子総看護師長:藤田 啓子

看護師長:高橋 美惠子看護師長:高橋 美惠子

あいさつ:
当院は一般病床51床、回復期病棟29床の2次救急医療施設です。また近隣には介護老人保健施設も有しており、急性期から回復期・維持期と切れ間なく継続的な医療・看護の提供をめざしています。地域の皆様の期待と信頼に応えるべく、病院理念のもと、私たち看護職員は日々の自己研鑽に励んでいます。
理念:
カンファレンスや勉強会を通して他部署との連携を大切にし、笑顔と思いやりの心を持ち、地域に信頼され患者様の病状に合わせた安全で安心できる質の高い看護が提供できることを目指します。
採用案内:
看護師および准看護師を募集しております。
詳細はこちらまで。

薬剤部

【調剤業務】
処方箋が正しいかを確認し、処方箋に基づいて医薬品を計数・計量し患者様にお渡しします。現在院内・院外処方箋共に対応しております。
【病棟業務】
入院された患者様の持参薬の鑑別、処方内容の確認や薬の管理を行っています。バンコマイシンなどの抗菌薬に対しては解析ソフトを用いてTDM(薬物血中濃度モニタリング)を行い医師に処方提案などをしています。
【発注・在庫管理】
院内にある医薬品の発注・在庫の管理・使用期限のチェックを行っています。向精神薬の在庫数確認は毎日おこなっています。
【チーム医療】
週一回のICTラウンド、月一回の感染対策委員会に参加しています。チーム医療の一員として医薬品や治療に関する情報収集に努め院内に発信しています。
理念:
薬剤部は患者様の安心・安全を第一に考え『医薬品の適正使用』に貢献します。

リハビリ部

リハビリテーション部主任:上田 憲司リハビリテーション部主任:
上田 憲司

あいさつ:
水の都記念病院リハビリテーション部は、病院・介護施設など地域内での連携体制の中で急性期治療から回復期治療を目的とした患者様を対象としています。疾病により患者様にもたらされた症状や問題をリハビリ専門職だけでなく多職種により定期的に評価し対応させていただきます。専門性を絶えず高めることにより質の高い治療を提供し、技術だけでなく患者様の心の問題や満足度も考慮しながらスタッフの充実を図っています。常に高いゴールを目指し挑戦していくことが最良の力添えと思い日々精進して参りたいと思います。
理念:
発症ならびに入院早期からリハビリテーションを開始し、患者様一人一人が再び住み慣れた地域の中でいきいきと暮らせることを第一に考え、在宅復帰された後も、継ぎ目のないリハビリテーション(シームレスリハビリテーション)を目指します。
採用案内:詳細はこちらまで。

臨床栄養部

責任者:鎌倉 綾責任者:鎌倉 綾

あいさつ:
当院臨床栄養部では、厨房作業・栄養管理すべてを管理栄養士、栄養士で行っています。この特徴を活かし、食事・栄養の専門職として、患者様の健康的なよりよい食事・生活につながるサポートができる様日々業務に努めています。外来・入院栄養指導も行っておりますので、ぜひお気軽に食事の相談にご利用ください。
理念:

・他の職種と連携し、治療のサポートとしての栄養管理の充実。

・患者様にとって安全で食べやすく、楽しみにしてもらえる食事提供。

・患者様にとって生活改善・行動変容と継続ができる栄養指導の実施。

採用案内:詳細はこちらまで。

臨床検査部

責任者:安陪 真理責任者:安陪 真理

あいさつ:
臨床検査部は、患者様の病気の原因や健康状態を調べるため、採血された血液や尿の検査・心電図・脳波検査等を行い、質の高い診療支援と地域の皆様の健康管理に貢献することを目的としています。患者様を中心とした地域医療を実践できる幅広い知識と技術を身につけた臨床検査技師を目指し、日々自己研鑚しております。
理念:

私たちは守秘義務を第一として検査データを算出し、より信頼性の高い検査情報の提供サービスを創出することで、患者様の健康面での支援に邁進します。

臨床検査部の基本方針
【接遇マナー】
常に患者様にはやさしい態度で接する。
常に身なりは清潔にする。
常に丁寧な言葉使いで分かりやすく話す。
【検査に対する努力】
検査機器・器具・試薬等の管理を怠らない。
内部制度管理によるデータの管理を怠らない。
迅速且つ正確に、必要な検査データを提供できるよう努力する。

<臨床検査部概要>
業務として大きく分けて『検体検査』『生理検査』『健診・ドック業務』の3つに分けられます。

  1. 1 検体検査

    ・患者様から採取された検体(血液・尿・喀痰・便等)を目的に応じて処理し、検査・分析を行う。

  2. 2 生理検査

    ・心臓からのわずかな信号を記録する心電図検査(安静時・負荷時・24時間)

    ・体の内部を超音波により画像化し、視覚的情報を得る超音波検査。

    ・脳からのわずかな電気信号を記録する脳波検査。

    ・動脈硬化を評価する血管内皮機能検査。

  3. 3 健診・ドック業務

    ・特定健診

    ・生活習慣病予防健診(一般健診・付加健診・乳がん検診・子宮がん検診等)

    ・人間ドック

    ・脳ドック

    ・個人・企業健診(労働基準法に基づく健診等)

    ・特殊健診(電離放射線・じん肺・有機物等)

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放射線部

責任者:清水 淳司責任者:清水 淳司

あいさつ:
放射線部では、単純X線写真や透視診断、CT、MRIや血管造影等、今日の医療に不可欠とされる診療放射線業務をおこなっています。医療技術や医療機器が高度化され、放射線技師へも高いスキルが求められるなかで、患者様に安全で質の高い医療を提供することを理念とし、常に高い向上心を持ちスキルアップに励んでおります。また放射線を取り扱う部門として安全管理に努め、最高の画像診断を受けて頂けるよう、わかりやすい説明や親切な対応を心がけております。解らない点や不安な点がありましたらお気軽にお声かけください。
全ては患者様のために。

Ⅰ.質の高い医療提供

・医師/放射線技師によるチェックシートのダブルチェック(画像診断・質的維持)

・CT/MRIのプロトコール作成(撮影技術の向上)

・他部署との合同カンファレンス・内部カンファレンスの充実

・人員・人材確保

・学会・研究会への積極的参加

Ⅱ.患者様中心の医療の推進

・診療においては、患者様の為を優先する

・検査の待ち日数、及び当日の待ち時間の短縮

・双方向関係=インフォームドコンセントの徹底。医療従事者が患者様に対する説明責任をまず果たし、その後患者様の理解を得る双方向の関係を保持する。

・医療事故防止の努力。不幸にも事故あるいはミスが生じた場合には、その後に具体的なシステム的改善策で対応する。

Ⅲ.新しい教育の推進

・クリニカル=クラークシップ学生教育について、知識を単に教えるのではなく、一労働力として業務させる事によって、自主的勉強の契機とする。

・画像診断においては総合画像診断を目標とし、それぞれ自立した責任ある技師を目指す。

・他部署との交流を促進

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保育部

あいさつ:
いるかキッズは、5歳未満までのお子様を対象に、家庭形成期の職員に対し、子育て支援を目的として保育を行っています。毎日明るく楽しくをモットーに1人ひとりの子どもさんが安心して保育生活が送れるように職員一同、日々努力をしています。
理念:
健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うことに力を入れています。また、人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるように心がけています。
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医事課

あいさつ:
患者様が来院された際、最初に接するのが医事課となります。医事課では患者様に安心してお越し頂けるように心掛けて業務を行っております。
ご相談・ご不明な点や不安なことがございましたら、ご遠慮なくお声かけください。
医事課業務

1.受付窓口業務

外来受診の受付、入院される方への入院案内、外来・入院の診療費会計、各種書類の受付などを行っています。

2.保険請求業務

患者様がお支払いした自己負担額を除いた金額を、請求書を作成し毎月各保険者に請求しています。請求書の作成業務は、毎月月初めに行っています。また、労災や自賠請求業務も行っています。

居宅介護支援事業所

あいさつ:
居宅介護支援事業所は、要介護状態等にあるご利用者様及びそのご家族様のご相談を受け、ご利用者様がその心身の状況等に応じて適切な居宅サービスの提供を確保できるよう、また、必要に応じて施設サービスをご利用できるよう、居宅サービス計画を作成すると共に、市町村、居宅サービス事業所、介護保険施設等と連携調整を行います。
理念:
ご利用者様の心身の状況、また、置かれている環境に応じて、ご利用者様の選択に基づいた適切な福祉サービスおよび保健医療サービスが、多様な事業者から総合的かつ効率的に提供されるよう支援致します。