(財)日本医療機能評価機構 認定病院
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 血管内治療とは、血管内手術とも言われ、血管撮影装置の画像検査をガイド役として、血管の中に
 カテーテルという細い管を入れて行う手術のことです。メスを用いない事により、患者様の身体的負担
 の少ない治療法になります。
脳血管内手術(ステント留置術)の様子
 動脈硬化により細くなってしまった頚動脈を、風船のついたカテーテルで押し広げ、その後に、ステント
 という形状記憶合金でできた筒を内張のように留置する治療です。
 術前画像 : 内頚動脈に高度の狭窄を認めます。
 術後画像 : 内頚動脈に狭窄は認められません。
            水の都では、平成14年から、頚動脈狭窄症に対するステント留置術に取り
            組んでおり、今年の10月に手術件数が、40症例を超えました

                                               (2008年10月現在)

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