理事長あいさつ






理事長
佐々木 利英(ささき としひで)




水の都記念病院のホームページへお越し頂きありがとうございます。

日本は世界に類を見ない速さで超高齢化社会に向かっています。そのため、2025年に向けて「地域包括ケアシステム」という在宅療養生活の環境づくりが始まっています。これからの時代は、誰もが地域で暮らし続けるために一人一人が自分の健康を守り、互いが出来る事を分かち合う共助が必要になります。病気の予防や健診での早期発見によって毎日を健やかに過ごすために、何でも相談できる「かかりつけ医」を持つ事をお勧めします。

当院は、昭和2年に佐々木英子院長により佐々木医院として開業し、現、利英理事長が昭和42年に医療法人として組み立て、介護老人保健施設、サービス付き高齢者向け住宅、居宅介護サービス等、水の都グループを活用しながら、地域の医療機関や介護関連施設と連携を密にして職員一同、地域医療の充実と向上を目指して努力しております。
また、平成9年からは、24時間365日の救急医療体制を充実させております。

今後も、患者様・ご家族様へ、より質の高い医療・介護サービスを効率的に提供できるよう「かかりつけ患者様の視点に立った医療提供」「地域社会の皆様に愛される」の病院理念のもと、日々尽力してまいります。皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

略歴・取得資格
昭和30年   徳島大学医学部医学科卒業
昭和36年   徳島大学医学部大学院博士課程修了
昭和36年   徳島保健所勤務
昭和40年   佐々木三成会病院
昭和42年   医療法人 三成会 理事長就任

徳島大学医学博士
日本内科学会認定医
日本臨床内科研修指定医
日本医師会認定産業医

病院長あいさつ





病院長 
佐々木 克哉(ささき かつや)






昭和2年に創業者佐々木英子院長により佐々木医院として開業以来、当院は地域に根ざしたかかりつけ患者様重視の診療を続けて参りました。現理事長の佐々木利英により医療法人三成会として内科診療の基礎を築き、平成9年には佐々木庸前院長により水の都脳神経外科病院として、地域医療における脳外科領域の開拓に至りました。
このたび、当院は平成23年7月に大阪に「藍の都脳神経外科病院」として脳卒中急性期診療を広げることとなり、また、平成23年4月より、念願であった病床数の増床も達成できました。この機に乗じて当院の名称を「水の都記念病院」と変更し、新たな第一歩を踏み出すこととなりました。
また、病院名の変更と共に、平成23年4月1日付で私が院長職を拝命することとなりました。歴代の院長が掲げてきたかかりつけ患者様重視の姿勢を守りつつ、患者様が安心して医療を受けられるように、大学病院とも提携しながら、最新の医療技術を導入できる体制をとっています。今後とも末永く地域に密着した医療を推進していけるように努力して参りたいと思います。地域社会の皆様へ少しでも多くかかわりを持ち、地域の皆様の健康な生活を支えて参りたいと全職員一丸となって頑張りたいと思います。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

略歴・取得資格
 平成4年  徳島大学医学部医学科卒業
      徳島大学医学部第一外科学教室入局
 平成5年  高松市民病院 外科
 平成6年  徳島県立中央病院 外科
 平成8年  国立高知病院外科
 平成9年  徳島大学臓器病態外科学
 平成13年 京都大学移植免疫外科学教室
 平成13年 徳島大学臓器病態外科学
 平成15年 水の都脳神経外科病院 外科部長
 平成20年 水の都脳神経外科病院 副院長就任
 平成23年 水の都記念病院 病院長就任

 日本外科学会専門医、指導医  
 日本消化器外科学会専門医、指導医
 日本消化器病学会専門医
 日本肝臓学会 専門医
 消化器がん外科治療認定医
 マンモグラフィ読影医

事務局長あいさつ






事務局長 
佐々木 静子(ささき しずこ)





水の都記念病院のホームページへお越し頂きありがとうございます。現在日本の医療は混迷を極めております。特に都市部と地方の医療格差は大きな問題の一つと言えます。地方における医師及び看護師不足に加え都市部の大病院への患者の集中によって患者、医療スタッフ双方の負担が増大しております。これに加え、100年に一度と言われる不況によって、診療科目の縮小や施設の閉鎖を余儀なくされる医療機関もございます。しかしながら、医療現場を取り巻く環境が激変しようとも、病院の経営管理に携わる者の使命として、患者様を中心とした医療の実践は変わってはならないと、私達は考えております。
当院は、昭和2年に佐々木英子院長により佐々木医院として開業してから現在に至るまで地域医療へ貢献するための努力を続けてまいりました。おかげ様で平成23年4月より、佐々木克哉新院長のもと「水の都記念病院」として新たにスタートを切ることができました。
今後も、患者様・ご家族様へ、より質の高い医療・介護サービスを効率的に提供できるよう「かかりつけ患者様の視点に立った医療提供」「地域社会の皆様に愛される」の病院理念のもと、日々尽力してまいります。皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

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