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昭和2年に創業者佐々木英子院長により佐々木医院として開業以来、当院は地域に根ざしたかかりつけ患者様重視の診療を続けて参りました。現理事長の佐々木利英により医療法人三成会として内科診療の基礎を築き、平成9年には佐々木庸前院長により水の都脳神経外科病院として、地域医療における脳外科領域の開拓に至りました。
このたび、当院は平成23年7月に大阪に「藍の都脳神経外科病院」として脳卒中急性期診療を広げることとなり、また、平成23年4月より、かねてよりの念願であった病床数の増床も達成できました。この機に乗じて当院の名称を「水の都記念病院」と変更し、新たな第一歩を踏み出すこととなりました。
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| 病院長 佐々木 克哉 |
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また、病院名の変更と共に、平成23年4月1日付で私が院長職を拝命することとなりました。歴代の院長 が掲げてきたかかりつけ患者様重視の姿勢を守りつつ、患者様が安心して医療を受けられるように、大学病院とも提携しながら、最新の医療技術を導入できる体制をとっています。今後とも末永く地域に密着した医療を推進していけるように努力して参りたいと思います。地域社会の皆様へ少しでも多くかかわりを持ち、地域の皆様の健康な生活を支えて参りたいと全職員一丸となって頑張りたいと思います。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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平成4年 徳島大学医学部医学科卒業
徳島大学医学部第一外科学教室入局
平成5年 高松市民病院 外科
平成6年 徳島県立中央病院 外科
平成8年 国立高知病院外科
平成9年 徳島大学臓器病態外科学
平成13年 京都大学移植免疫外科学教室
平成13年 徳島大学臓器病態外科学
平成15年 水の都脳神経外科病院 外科部長
平成20年 水の都脳神経外科病院 副院長就任
平成23年 水の都記念病院 病院長就任
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日本外科学会専門医、指導医
日本消化器外科学会専門医、指導医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会 専門医
消化器がん外科治療認定医
マンモグラフィ読影医
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佐々木医院創設者佐々木英子先生の故郷である北海道札幌にある中村記念病院の8年近くの研修を終え、平成9年10月に水の都脳神経外科病院を開設して以来、永きに渡り支えて頂いたかかりつけ患者様に心より感謝しております。私共水の都は水の都記念病院に改名し、佐々木克哉新院長を中心に新しい体制へアップグレードしてまいりますので変わらぬご支援の程よろしくお願いいたします。
水の都記念病院への変換に呼応して、大阪市の鶴見区(花博の開催場所)にて、脳卒中救急を中心とした藍の都脳神経外科病院を平成23年7月1日より開設することになりました。藍の都は徳島の名産である藍染の深意、“青は藍より出でてより藍より青し”をモットーに借名しました。水の都脳神経外科病院時代に患者さま皆様から頂いた知識と経験を礎に、首都圏である大阪のより厳しい環境の下で医療技術や人間性を鍛え直し、いつかまた徳島の水の都記念病院の患者さまの皆様にお返し出来ることを藍の都チーム一同夢見ています。
☆ 水の都記念病院での佐々木庸外来診療(ボトックス外来を含みます)は完全予約制で継続しています。
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| 藍の都脳神経外科病院 理事長
水の都グループ 総院長
佐々木 庸
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医学部(徳島大学卒)系修得資格 日本脳神経外科専門医(北海道札幌 中村記念病院研修) 日本脳卒中学会専門医(北海道札幌 中村記念病院研修) 日本脳血管内手術専門医(神戸医療センター中央市民病院研修) 西安交通大学 医学部 客員教授 上海浦南病院 国際救急医療センター 客員教授
経営学部(神戸大学大学院卒)系修得資格
経営学修士(MBA:神戸大学大学院 経営学研究科卒)
医学部系所属学会など 日本脳神経外科学会 日本脳卒中学会 日本脳血管内手術学会 中村記念病院 脳神経外科 同門会 徳島大学 医学部 脳神経外科 同門会 神戸医療センター中央市民病院 坂井信幸先生 血管内手術私塾
経営学部系所属学会など
神戸大学 経営学部 黄麟教授 国際マーケティング戦略ゼミOB会 (黄鱗会)
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『私達水の都は、
かかりつけ患者様の視点に立った医療提供に努めることで、
地域社会の皆様に愛され信頼される、なくてはならない病院創りを目指します。』 |
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| 私達水の都をご利用いただいている、かかりつけ患者様への責務として、 |
● かかりつけ患者様お一人お一人の尊厳を尊重し、マニュアルでは創出できないキメ細やかな
医療サービスを提供します。
● かかりつけ患者様お一人お一人の権利を尊重し、できる限りの高水準の医療サービスを提供
できるように努めます。
● かかりつけ患者様お一人お一人の安全性を尊重し、我々水の都で対応できない疾患においては、
無理をせずしかるべき医療機関にご紹介致します。 |
| 私達水の都の存在を許容頂いている地域社会への責務として、 |
● 小規模ながらも貢献できる範囲で社会の発展に寄与する救急救命活動に参画します。
● 私達水の都が使用する施設を常に清潔な状態に維持し、地域社会と自然環境を尊重します。
● 病院運営においては常に品位と誠意を保ち、水の都を構成する人的資源が水の都の一員である
ことに誇りを持てるよう努めます。 |
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● 大いなる和の精神を忘れることなく、専門職種の垣根に捕らわれず、かかりつけ患者様が真ん中に
いらっしゃる一つのチームを創造していきます。
● 水のように柔軟な精神を忘れることなく、決して現状に埋没せず、あるべき将来へと常に起動する
チーム力を創造していきます。
● 開拓の精神を忘れることなく、決して日常に埋没せず、常に新しい知的戦略資産をチーム全体で
創造備蓄していきます。 |
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