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リハビリ院内研修
7月12・13日において、アシストジャパン(愛媛)より講師として高橋誠先生(理学療法士)をお招きし、リハビリテーション職員における治療技術の向上を目的とし、院内研修を行いました。
内容としては、私たちが当院にて治療を行っている患者様へリハビリテーションを行いつつ、先生よりご指導いただく形式で行われました。
代表として、今年度の新入職員による体験記を記載します。
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佐藤由佳 (理学療法士) 今回、院内研修に参加させていただき、考えさせられることがたくさんありました。患者様を評価するときは、病気の症状を細かく見るのではなく、患者様自身のキャラクターを評価すること。1回の治療のなかでも目標をもち、それに見合ったアプローチをする。また、その中で今日の治療の反省点や疑問をもち、次の日は同じ失敗をしないようにする。など、当たり前のことですが、それらをできていない自分を再認識し、真剣に考えて治療できていなかった点を深く反省しました。
また、高橋先生の治療では、患者様への触り方や声掛けの仕方など、ちょっとしたことにも注意を払ってアプローチしているため、誘導の難しい患者様でも高橋先生がアプローチすると簡単に誘導できていました。その技術の巧みさに尊敬しました。
私は今回の勉強会を通して、1回1回の治療を大切にし、目標を持って治療を行い、感じたことや反省点を次回につなげるように注意してリハビリを行っていきたいと思います。また先輩のセラピストの方々アプローチの仕方や接し方を観察したり、教えていただいたりしながら、技術も高めていきたいと思います。
何事にも探求心を持って色々なことを吸収して、一人前のセラピストになれるよう頑張りたいと思います。 |
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