一般脳ドック
生活のベースを支える健康、健康であるということは生活、人生を華ある充実したものにするためのおおいな源泉だと私共ドックチームは考えています。生活習慣病やストレスなどの現代病が知らず知らずのうちに引き起こすと考えられている無症候性脳梗塞・脳動脈瘤・頚動脈狭窄症などの予防可能な脳の変化を早期に発見し、予防、早期治療を実現することで、華ある生活の源泉である皆様のご健康をお守りしていくのが私共ドックチームの願いです。
私共が「脳ドック」のサービス提供において特に注意をさせて頂いておりますのは、ご利用いただく皆様にご不安や苦痛を感じることなく、ゆったりとした心持で検査を受けて頂くよう環境を整えることです。検査におきましても、造影剤を用いずに脳の血管を検査する脳血管撮影(MRA)を北海道中村記念病院にて専門的なトレーニングを積んだ放射線技師によりご提供すると共に、専属責任体制(ドック受診者お一人につきドック担当スタッフ1名が専属で最後まで責任を持って対応させて頂きます)を行うことで、ご利用いただく皆様の独自性の高いニーズに対し、出来る限りのきめ細かな対応を実現していければと考えています。利用者様お一人お一人の華ある人生のサポートをさせて頂くことこそが、私共ドックチームの責務なのです。
当院では完全予約制で実施しております。お電話もしくは受付にて当日受診を希望されても承ることは出来ませんのでご了承下さい。また、予約状況によっては当月に予約をお取りすることができない場合もございますので、お早めにご連絡をお願いします。またご都合もしくは体調不良等(特に咳などの症状がある場合など)で、予約頂いた日にお越し頂けない場合、もしくは遅れる場合は、ご遠慮なくご一報頂ければ幸いです。
検査予約可能日
| 月曜日 |
火曜日 |
水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
土曜日 |
| 午前 |
- |
午前 |
午前 |
午後 |
午前(第四)
午後(第二) |
※火曜日と木曜日は定期手術日です。
上記の時間帯でご予約を承っております。
注)当院の都合により、予約日の変更をお願いさせて頂くことがございます。
| 主となる検査として、MRI検査とMRA検査の2つの検査を実施しております。 |
*MRI検査とは…強い磁場と電波により得られた身体内部の情報をコンピュー
ターで処理し画像化する検査です。この検査は身体の縦・横
などあらゆる断面像を自由自在に撮像することができます。
特にCTなどX線検査ではわかりにくい軟部組織(膝の半月
板や脊椎の椎間板、婦人科領域など)の病気に有用です。
*MRA検査とは…頭部・頚部の血管を撮像する検査で、CT検査とは違い、造
影剤を使用せずとも血管を撮像できます。(部位によっては
鮮明に写すために造影剤を使用する場合があります。)
レントゲン検査やCT検査とは異なり、放射線による被曝はありませんので、安全な検査です。また苦痛もなく検査が終了します。
詳しくはこちら
従来のMRIによる脳ドックは非常に高額なものでした。水の都脳神経外科病院では脳ドック(頭部撮影のみ)が25,000円コースと、これに身体検査・血圧測定・視力検査・血液検査・心電図検査・眼底検査を追加する40,000円コース(詳細は下記をご覧下さい)の2コースを提供させて頂いておりますので、お気軽に検査を受けることができます。
検査内容についてはこちら
検査の流れについてはこちら
強い磁気を使う検査ですので、受けることができない方、また受けられない可能性がある方がいらっしゃいます。お気軽にご相談下さい。
1.受けることができない方、受けられない可能性がある方
① 心臓ペースメーカー、刺激電極、避妊リングを体内に入れている方
②人口関節、脳動脈瘤クリップなどの金属が体内にある方
③妊娠又は妊娠の可能性のある方
④閉所恐怖症など狭いところが苦手な方
2.検査を受けられる場合の注意事項として
・検査前の食事等に関しましては、担当医の指示に従ってください。
・貴金属〔特に時計〕や磁器カード(キャッシュカードなど)等は検査前に取り外して
ください。MRI検査機器から発生する強い磁場のため、総ての電子記録が消失する可能
性があります。
注)化粧品(マスカラなど)の中には金属を含んでいるものがあるため、化粧を落としていただく場合があります。
※ドック担当スタッフ(臨床検査技師)
・笠松 里美リーダー
・中田 美紀
・太田 英次
・岡村 侑美
※撮影技師
・奥谷 智博主任
・清水 淳司
・岩浅 寛
・服部 哲也
・中川 雅博
※脳ドック担当医
・佐々木 庸 先生(日本脳神経外科専門医/日本脳卒中学会専門医)
・中谷 稔 先生(日本脳神経外科専門医)
・江口 貴博 先生(日本脳神経外科専門医/神戸大学医学博士)
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