人間ドック


人間ドックチーム理念


健康とは人生をいつまでも楽しく、有意義に過ごすための第一歩です。
時々刻々目まぐるしい変化を続けている毎日の中で、私たちに絶え間ないストレスが押し寄せています。ストレスは私たちが気付かないうちに、私たちの体に少しずつ変化をもたらします。その変化が生活習慣病と呼ばれる病気(肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病)として現れます。私たちはこうした生活習慣病と呼ばれる病気を早期発見・早期治療するため、また、皆様に華ある長寿を獲得する一つの手段として利用していただくため、人間ドックを始めました。

当院の人間ドックは、生活習慣病に限らず、肝疾患・腎疾患・心疾患などあらゆる疾患の早期発見に努め、皆様が健やかな生活を送るため、全力で支援致します。

特徴


専属責任体制

ドック受診者様お一人につきドック担当スタッフ1名が専属で最後まで責任を持って対応させて頂きます。

女性に優しいシステム

女性の受診者様にはご相談を出来るだけお気軽にして頂くために必ず女性スタッフが対応させて頂きます。

事前予約が必要です


当院の人間ドックは完全予約制です。
お電話もしくは受付窓口、メールでお問い合わせ下さい。
当日、受付窓口にて受診を希望されても承ることは出来ませんのでご了承下さい。
また、予約状況によっては当月に予約をお取りすることができない場合もございますので、お早めにご連絡をお願いします。またご都合もしくは体調不良等で、予約頂いた日にお越し頂けない場合、もしくは遅れる場合は必ず事前にご連絡下さい。       ※メールでのお問い合わせの場合は、お問い合わせ頂いた日の翌日にご返信させて頂きますので、取り急ぎの場合は、お電話または直接受付窓口へお越しください。


検査予約日


人間ドック・協会けんぽ健診


午前
午後

料金


・日帰りコース :38,000円

・一泊二日コース:60,000円
 ホテルサンシャイン徳島にてご宿泊(昼食・夕食つき)いただいております。
 昼食:日替わり特製ランチ
 夕食:以下からお選び頂けます。
    鳴門鯛のご膳/ミニ会席=野あそび/天婦羅ご膳
    海老フライご膳/鶏のベーコン焼き/鰻重ご膳
 特典:無料大浴場、岩盤浴(女性のみ、90分) 通常¥1,500→¥1,200でご利用頂けます。
 

オプション検査料金一覧




人間ドック検査項目一覧




腹部CT法内臓脂肪検査について


おなか(内臓)に脂肪が過剰に蓄積すると、動脈硬化が進み虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)や脳卒中(脳梗塞など)を引き起こす原因になると言われています。腹部CT法により内臓脂肪面積を測定し、男女とも、BMI(体格指数=体重(kg)/身長(m)2)25以上で内臓脂肪面積が100c㎡以上であれば“内臓脂肪型肥満”BMI25未満で内臓脂肪面積が100c㎡以上であれば“内臓脂肪蓄積”と診断されます。
平成20年4月から特定健診(メタボリックシンドロームに着目した健診)が始まりました。特定健診では腹囲は必須項目となっていますが、腹部CT法内臓脂肪検査は含まれていません。また、腹囲が基準(男性85cm未満・女性90cm未満)を満たしていても腹部CT法で内臓脂肪面積を測定してみると100c㎡以上という“かくれ肥満”の可能性もあります。おなかが気になっている方はぜひ一度、腹部CT法内臓脂肪検査を受けられることをお薦めします。なお、当院では基本的に健診または人間ドックのオプション検査として行いますが、健診または人間ドックを受けなくても内臓脂肪検査を受けていただくことは可能です。

CT装置について


当院ではX線を受ける検出器が80列あるものを採用しています。きわめて多量の情報を短時間に得ることができます。短時間に広い範囲を検査することができるため、呼吸を止める時間や回数が少なくなり検査が楽になりました。
また、精密な画像が得られ、得られた画像情報を再構築することで多方向の断面や、3D(立体)表示が可能となり、小さな病変をも見つけられるようになりました。造影剤を用いた検査では腫瘍などの血流の豊富さや、他の臓器、組織や血管などとの関係が分かり、腫瘍の良性悪性の診断や、腫瘍の進展範囲をより正確に診断することができるようになりました。

装置
東芝メディカルシステム株式会社
Aquilion™ PRIME


検査内容および注意事項
CTによる検査対象部位は頭部・胸部・腹部・下肢と、人体のあらゆる部位に使用しています。撮像する部位により若干の異なりはありますが、基本的にはベッドに仰向けに寝ての検査となります。検査時間は撮影部位によって異なりますが、単純撮影で2~3分、造影撮影で10~20分程度です。基本的には寝ているだけで終わる検査ですので、リラックスして検査を受けることが出来ます。
事前準備
撮影時には、撮影する部位にヘアピン・アクセサリー・補聴器・入れ歯・使い捨てカイロなどの金属類がないようにして、必要であれば検査衣に着替えをしていただきます。単純検査は、特に飲食物の制限はありません。
造影検査時
・午前中に検査がある方は朝食をとらないでください。
・午後に検査のある方は朝食は軽食で、昼食はとらないでください。
・お茶や水は制限がありませんのでご自由にお飲みください。
・服用中の薬は指示が無い限り通常どおり服用してください
造影剤についての注意事項
造影剤という薬を注射し行う検査です。以前造影剤を使用した際気分が悪くなった湿疹等が出た方は医師・看護師・技師にお知らせください。また、喘息やアレルギー体質の方につきましても検査前にお知らせください。
検査終了後
造影剤は尿として排泄されますので水分をいつもより多めに摂ってください。
検査終了後に気分不良や湿疹等などの症状が出たら、当院にご連絡ください。


脳ドック

脳ドックチーム理念


健康であるということは、華ある充実した生活・人生を送るための、大いなる源泉であると私たち脳ドックチームは考えています。生活習慣病やストレスなどの現代病は、知らず知らずのうちに無症候性脳梗塞・脳動脈瘤・頚動脈狭窄症などを引き起こします。これらの予防可能な脳の疾患に対し、早期発見・予防・早期治療を実現することで、華ある生活の源泉である皆様のご健康をお守りしていくことが、私たち脳ドックチームの使命です。
私たちは、脳ドックのサービス提供に際して、ご利用いただく皆様が不安や苦痛を感じることなく、ゆったりと検査を受けていただけるよう環境を整えることに、特に注意しております。検査におきましては、MRA(造影剤を用いずに脳の血管を検査する脳血管撮影)の専門的なトレーニングを、北海道中村記念病院にて積んだ放射線技師によりご提供しております。また、専属責任体制(ドック受診者お一人につきドック担当スタッフ一名が専属で最後まで責任を持って対応させて頂きます)を取ることで、出来る限りきめ細やかな対応ができるよう努力しております。利用者様お一人お一人の華ある人生のサポートをさせていただくことが、私たち脳ドックチームの責務であると考えております。

当院の脳ドックは完全予約制です


当院の脳ドックは完全予約制です。
お電話または受付にて当日受診を希望されても承ることは出来ませんのでご了承下さい。また、予約状況によっては当月に予約をお取りすることができない場合もありますので、お早めにご連絡をお願いします。
またご都合もしくは体調不良等(特に咳などの症状がある場合など)で、予約頂いた日にお越し頂けない場合、もしくは遅れる場合は必ず事前にご連絡下さい。

検査予約日


一般脳ドック・一般脳ドック(採血あり)
午前
午後
△=①木曜日(午前・午後)については、第1・3・5の木曜日のみ ②土曜日(午後)については、第1・3の土曜日のみ

クイック脳ドック(新設コース)
午前
午後
※こちらは、予診とMR検査のみとなります。検査結果は後日郵送とさせて頂きます。
※「―」の曜日でのご希望の際は、お問い合わせにてご相談ください。

MRI検査とは


強い磁場と電波により得られた身体内部の情報をコンピューターで処理し画像化する検査のことです。この検査は身体の縦・横などあらゆる断面像を自由自在に撮像することができます。 特にCTなどX線検査ではわかりにくい軟部組織(膝の半月板や脊椎の椎間板、婦人科領域など)の病気に有用です。

MRA検査とは


頭部・頚部の血管を撮像する検査で、CT検査とは違い、造影剤を使用せずとも血管を撮像できます。(部位によっては鮮明に写すために造影剤を使用する場合があります。)
放射線の被ばくの心配が無い安全な検査ですレントゲン検査やCT検査とは異なり、放射線による被ばくの心配はありませんので、安心して検査を受けていただくことができます。また苦痛もなく検査が終了します。

MR装置について


MRIとは磁気共鳴画像装置(Magnetic Resonance Imaging)の略で放射線の被曝がなく、全身の臓器をいろいろな方向の断面で画像化できる装置です。非常に強い磁石と電波を利用して、人体の様々な断面を撮像する検査です。当院では現在1.5テスラMRI装置が稼動しており、様々な部位・疾患に対して必要な情報を提供しています。特にこの装置は造影剤を使わずに神経・血管・靭帯などの細かな部位を描出することに優れています。
この検査では病変と周囲正常組織とのコントラストを強調し、病変部の性質を知るために造影剤という薬品を目的に応じて使用することもあります。(撮影部位によっては食事制限が必要な場合があります。)

装置
GE製
Signa HDe 1.5T


MRI検査の準備
当院では、検査前に準備があるため予約時間の10分前にお越し頂いております。検査前の準備が確認できましたら検査台に寝て頂き検査部位を固定します。検査中は検査台ごと円筒状の装置に入りその中では大きな音が続きます。
この間体を動かさないようご協力下さい。検査部位によっては呼吸の合図により息止めをして頂くこともあります。検査中気分が悪くなったり、用事がある場合には装置にマイクがついていますので、お声掛けして頂くか、あらかじめブザーボタンを持ってお知らせして頂くことができます。

検査前事前チェック
・検査部位が上腹部の場合、禁食および飲水の制限があります
・検査部位が膀胱部の場合尿をためた状態で検査を行います。
・以下のものは検査の妨げとなりますので外していただきます。
金属類:時計・メガネ・ライター・鍵・ピアス・ネックレス・ヘアピンなど
磁気カード:キャッシュカード・テレホンカード・定期・駐車券・診察券など
その他:携帯電話・補聴器・入れ歯・カイロ・湿布など

MRI検査を受けられない方
以下の方はMRI検査を受けられない場合がありますので、事前に担当者までお知らせください。
・ 心臓ペースメーカーなどの刺激電極を装着されている方
・脳動脈瘤クリップ装着しており、非磁性体である確認がとれていない方
・妊娠または妊娠している可能性のある方
・閉所恐怖症の方

MRI検査を実施する際の注意を要する方
・外科用クリップ・人工心臓弁のある方
・体内金属片のある方
・入れ墨のある方
・体温調節機構の障害のある方
・妊娠中の方
・発作あるいは閉所恐怖症の可能性のある方
・歯列矯正・ワイヤーをしている方
・避妊リングが体内にある方
・(MR用造影剤使用時)アレルギーのある方
・(MR用造影剤使用時)腎機能が悪い方

MRI検査による画像例

頚椎MRI 腰椎MRI  頭部MRA 
頭部MRI 腹部MRI(EOB)  腹部MRI(MRCP) 

脳ドック(採血ありコース)検査内容




脳ドック注意事項
強い磁気を使う検査ですので、受けることができない方、また受けられない可能性のある方がいらっしゃいます。お気軽にご相談下さい。
受けることができない方、受けられない可能性がある方
・心臓ペースメーカー、刺激電極、避妊リングを体内に入れている方
・人口関節、脳動脈瘤クリップなどの金属が体内にある方
・妊娠又は妊娠の可能性のある方
・閉所恐怖症など狭いところが苦手な方
検査を受けられる場合の注意事項
・検査前の食事等に関しましては、担当医の指示に従ってください。
・貴金属(時計など)や磁器カード(キャッシュカードなど)等は検査前に取り外して下さい。
 MRI検査機器から発生する強い磁場のため全ての電子記録が消失する可能性があります。 
検査結果について
採血結果など、当日には結果判定が出ない検査に関しましては、実施した検査と一緒にレポートを作成し、2週間後を目安日郵送させて頂いております。
脳ドックを受けられた方には、 MRI&MRA検査の結果レコードを同封させて頂いております。

スタッフ紹介


人間ドック担当医
佐々木 克哉 病院長
 日本外科学会指導医・専門医
 日本消化器外科指導医・専門医
 日本消化器病学会指導医・専門医
 マンモグラフィー認定読影医
中川 建夫
 日本外科学会専門医
 日本大腸肛門病学会専門医

ドック担当スタッフ(臨床検査技師)
安陪 真理
太田 英次
岡村 侑美
高芝 真未

撮影技師(放射線技師)

清水 淳司
竹上 和希
中島 和弥
網師本 翔太
原 拓巳
新居 香奈

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