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検査時間はわずか5分程度。おへその部分を1スライス撮影するだけ。

(例)   <検査内容>
 ・身長・体重・腹囲
 ・皮下脂肪面積
 ・内臓脂肪面積
 ・体格指数(BMI)

 ・理想(標準)体重

  赤:内臓脂肪 青:皮下脂肪
  *実際の写真は白黒となります。
   

 腹部CT法内臓脂肪検査について

   おなか(内臓)に脂肪が過剰に蓄積すると、動脈硬化がすすみ、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)や
  脳卒中(脳梗塞など)を引き起こす原因になると言われています。

   腹部CT法により内臓脂肪面積を測定し、BMI(体格指数)25以上で男女とも内臓脂肪面積が
  100c㎡以上を“内臓脂肪型肥満”、BMI25未満で内臓脂肪面積が100c㎡以上を“内臓脂肪蓄積”と
  診断されます。*BMI=体重(kg)/身長(m)2


  *平成204月から特定健診(メタボリックシンドロームに着目した健診)が始まります。
   特定健診では腹囲は必須項目となっていますが、腹部CT法内臓脂肪検査は含まれていません。
   また、腹囲が基準(男性85cm未満・女性90cm未満)を満たしていても腹部CT法で内臓脂肪面積を
  測定してみると100c㎡以上という“かくれ肥満”の可能性もあります。
  おなかが気になっている方はぜひ一度、腹部CT法内臓脂肪検査を受けられることをお薦めします。
   尚、当院では基本的に健診または人間ドックのオプション検査として行いますが、
   健診または人間ドックを受けなくても検査を受けていただくことは可能です。


腹部CT法内臓脂肪検査に関するお問い合わせは2階総合受付(臨床検査部)までお気軽にお申し出下さい。

平成20年2月 臨床検査部
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