看護部

看護部理念


思いやりの心を第一とし、看護の知識・技術を磨き専門職としての能力を高め、看護活動を通じて地域に貢献することを目指します。

看護部方針

安全・安心・安楽な患者様中心の看護を提供する
自己に自覚と責任を持ち、地域社会に貢献する
他部署と連携をもち患者サービスに努める





看護師長あいさつ


看護師長 高橋美惠子(たかはしみえこ)
当院は、一般病床51床、回復期病棟29床、2次救急を担う病院です。また、同グループに介護老人保健施設も有し、急性期から回復期・維持期と患者様への連携サポートを柔軟に行えるという大きな魅力を持っています。私達看護部は、理念に掲げているように「思いやり」の心を大切にし、患者様に寄り添いともに満足できる看護を目指し、地域社会の皆様にお応えできるよう看護サービスの徹底を心がけています。





看護部の3つの努力


①看護部は病院理念である「かかりつけ患者様の視点」と
 「地域社会の皆様に愛され信頼される」精神を継承し、臨床看護の水準の向上に努めています。
②看護部は、看護の専門性を生かし、患者様の生活の質(Quality of Life)の向上を目指して努力しています。
③看護部は、専門性を発揮できるような体制づくりや病院教育を行い、看護補助者やケアスタッフの
 協力を得て看護師が患者のベッドサイドでケアできる体制がとれるよう努力しています。

院内支援


看護部では教育と実践が統合できるような臨床環境を提供し、看護職員個々のキャリア開発を支援しています。院内に託児施設を設けており、小さなお子様を持つママさん看護師を支援します。また、ライフスタイルに合わせた柔軟な勤務体制により子育てや妊娠されている方の支援体制も構築しています。

採用案内


看護部では現在、看護師および准看護師を募集しております。
詳しくはこちら

リハビリテーション部



リハビリテーション部 主任あいさつ

リハビリテーション部主任 上田 憲司(うえた けんじ)

水の都記念病院リハビリテーション部は、病院・診療所・介護施設など地域内での連携体制の中で急性期治療から回復期治療を目的とした患者様を対象としています。
疾病により患者様にもたらされた症状や問題をリハビリ専門職だけでなく多職種により定期的に評価し対応させていただきます。
専門性を絶えず高めることにより質の高い治療を提供し、技術だけでなく患者様の心の問題や満足度も考慮しながらスタッフの充実を図っています。常に高いゴールを目指し挑戦していくことが再び住み慣れた地域の中でいきいきと暮らせることへの最良の力添えと思い日々精進して参りたいと思います。


スタッフ


理学療法士  10名
作業療法士  9名
言語聴覚士  2名

訓練場面

理学療法士
身体機能に障害がある方や基本的動作などが困難な方に、リハビリを提供します。また症状にあわせて電気療法、顔面マッサージなどを行います。
作業療法士
身体または精神に障害があり、日常生活や仕事が困難になった方へのリハビリを提供します。
言語聴覚士
脳卒中後遺症などで食べ物などが飲み込み難い方、しゃべり難い方、書字がしにくくなった方にリハビリを提供します。

院内勉強会


定期的に新人職員に向けての勉強会を開催しています。
今回のテーマは「姿勢・運動分析」
<勉強会に参加しての感想>
今回の勉強会のテーマは、姿勢分析でした。目で見て姿勢を分析するだけでなく、身体を触ってみて、どこが支持面となっているのか、どうした左右差があるのかを考えました。
姿勢分析はそれぞれの患者様の状態を把握する上での基本となるので普段、自分たちが見えてないところを気付かせてもらうのと同時に姿勢をみることの大切さを改めて感じました。




リハビリテーション部新人教育研修システム


 意欲を持って自ら積極的に取り組める環境を提供し、コアとなるコミュニケーションスキル、臨床的知識と技術的応用力を身につけ、幅広い視野と温かい心をもった全人的医療を、地域に密着したチーム医療の中で実践できる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に 育って欲しいと考え、リハビリスペシャリストの育成ができるような新人教育研修システムの構築を目指しています。
 新入職者研修として3ヶ月間の期間を設け、先輩療法士によるOJT、基本技能・技術習得を図れるよう支援すると共に、部内勉強会を定期的に開催しています。また、入職1年~5年を初期教育研修期間としジョブローテーションを行っています。ジョブローテーションを行うことで急性期リハビリテーション~維持期リハビリテーションについて多彩な疾患対応経験や各職場環境を通して知識・技術の向上を目指しています。

回復期リハビリテーション病棟とは



①日常生活動作能力の向上
(食事、着替え、ハミガキ、洗顔、排泄、入浴などの身の回りの動作)
②寝たきり(廃用症候群)の防止
③家庭復帰や社会復帰、医療機関・施設等に向けた支援

①~③を目的に、患者様・ご家族様とスタッフ
(医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など)が相談してリハビリテーションプログラムを作り、患者様とご家族様のニーズをもとにリハビリを集中して行う病棟のことです。
ひとりひとりの患者様・ご家族様に対し、医療チーム一丸となって対応・支援させていただきます。訓練してできるようになった動作を、生活の中で繰り返し反復することによって、普段でもできるようにします。そして、患者様ひとりひとりの個性に合わせ、寄り添いあきらめないケアとリハビリの提供を目指して、その人らしい自立した生活を送れるよう全力でサポートします。

対象患者様および入院期間


疾患 発症から入院までの期間 入院可能日数
①脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症の発症もしくは手術後 2ヵ月以内 150日
②高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷・頭部外傷を含む多発外傷 2ヵ月以内 180日
③大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折もしくは手術後 2ヵ月以内 90日
④外科手術または肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後 2ヵ月以内 90日
⑤大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経、筋、靭帯損傷後 1ヶ月以内 60日

※医師、看護師含めリハビリ従事者においても脳卒中患者様対応における経験も豊富であり、また重症な患者様においてのフォローも可能です。もし、万が一にも病状の変動が生じた場合24時間体制での医療チームによる対応が可能となっております。


入院から退院までの流れ


入院後、約1週間ほど患者様の全体的な評価を行い、リハビリ総合実地書を作成します。
総合実地書を作成したのち、他のスタッフとの連携のもとそれぞれの患者様に合ったサービスを提供していきます。
他部門を情報と共有し、サービスによる効果を判定、または患者様の状況に合わせてこれからの方向性、リハプログラムを変更していきます。
退院時指導、介護体験等も行っております。
※安心して退院後の生活ができるよう、患者様の生活への不安やご家族の介護不安など退院前には十分に多職種協議にて相談し、支援していきます。

イベント・レクリエーション



お問い合わせ


地域連携室は、患者様に安心して療養生活を送っていただくための相談窓口です。地域の医療機関や施設等と連携を図り、患者様が退院後に適した療養生活へスムーズに移行できるよう、情報提供を行なっております。また病院や診療所の先生方やご家族様からの入院・転院のご相談や見学などに応じています。患者様の状況をお伺いし入院の諾否を速やかにご報告いたします。

お問合せ等ございましたら、お気軽に下記窓口よりご相談ください。
入院・来院相談は、必ず事前に下記相談窓口より予約してください。

相談日時 月曜日~土曜日 9:00~17:00
電話相談窓口担当 市川 裕子(医療ソーシャルワーカー)
来院相談 まずはお電話にてご相談ください。
電話番号 088‐632‐9299

臨床栄養部

臨床栄養部 あいさつ


臨床栄養部 責任者 金山 節子(かなやま せつこ)

臨床栄養部では、
「多職種と連携し、治療のサポートとしての栄養管理の充実」
「患者様にとって安全で食べやすく、楽しみにしてもらえる食事提供」
「患者様にとって食生活改善の行動変容と持続ができる栄養指導」
以上の理念の下、管理栄養士・栄養士での栄養管理・給食業務を行っています。
食事・栄養の専門職としてかかりつけ患者様や入院患者様に対し、食事、栄養相談・指導、栄養管理などを通し、医療チームの一員として、健康的なより良い食事・生活のサポートを行っていくことを心掛けています。よろしくお願いいたします。

栄養指導


臨床栄養部では入院・外来栄養指導、特定保健指導を行っております。食事は生きていくうえで必要不可欠なことであり、欠かすことのできないものです。しかし、食生活のかたよりや食べ過ぎには注意が必要です。日々の食生活のかたよりや食べ過ぎは、近年問題となっている生活習慣病やメタボリック・シンドロームの原因のひとつでもあります。
また、高血圧や糖尿病の悪化を防ぐための手段のひとつとしても、食事は重要です。わたしたち管理栄養士と一緒に日々の食事について考え、改善していきませんか?食事について相談を受けたい方、興味のある方は、主治医にご相談下さい。2日前までの予約制(1回20分~30分程度)です。
皆様のご予約お待ちしております。

受付時間は以下のとおりです。
10:00~
11:00~
14:00~
15:00~
16:00~

栄養部だより


隔月更新の栄養部だよりです。
健康に関するアドバイスなど情報が盛りだくさんですので、日々の生活にぜひお役立て下さい。


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厨房


水の都記念病院では、平成23年に厨房の改装を行いました。
・IH機器を取り入れ厨房内温度管理の効率化
・下処理スペース、調理スペースの床の色分け
・新規調理機器の導入


今回の改装によって、衛生管理を重視した、より安全な調理作業が可能となりました。
また新規調理機器導入により調理の幅も増え、より良い食事提供ができるようになりました。
新規導入機器
温冷配膳車

保温・保冷機能がある配膳車。適時適温で患者様にお食事をお届けします。
IH調理機器

熱効率がよく、火を使わないため、炎からでる放射熱がなく、厨房内の温度が上がりにくくなります。また汚れを簡単に拭き去ることができるため衛生的です。厨房の作業環境の改善、作業効率、安全性が向上しました。

その他にも、以下を導入しました。
・スチームコンベクションオーブン
・回転釜
・フライヤー 
・食器洗浄機

食事


配膳時間
 朝  8:00
 昼 12:00
 夕 18:00

食事の種類
 一般食:常食、減塩食、流動食
 治療食:糖尿病食、肝臓病食、高脂血症食、腎臓病食、心臓病食、胃潰瘍食
 嚥下食
 VF検査食

食事形態
 普通菜、軟菜、一口大、キザミ大、キザミミンチ、ペースト
 米飯、軟飯、お粥、7分粥、5分粥、3分粥、重湯、おにぎり

個別対応
 1/2食、分割食、串刺し食、アレルギー食材の除去食

嚥下食


当院のNSTにて、嚥下食の導入検討を行い、
2010年より嚥下食の提供を行っております。

嚥下とは?
嚥下は外部から水分や食物を口に取り込み、咽頭と食道を経て胃へ送り込む運動です。

嚥下障害とは?
嚥下障害には、嚥下に関係する組織や機能の構造に問題ないですが、動きが悪いために起こる機能的障害(動的障害:麻痺や筋力低下など)と、器質的障害(脳腫瘍、外傷など)があるといわれています。嚥下障害になると食物を摂取できなくなったり、食物が気道へ入る(誤嚥)ことで身体に重大な影響を引き起こす可能性があります。

嚥下食とは?
嚥下しやすい食べ物。咽頭残留や誤嚥が少ないものといわれています。

嚥下食の条件
*密度が均一であること。
*適当な粘度があって、ばらばらになにくいこと。
*口腔や咽頭を通過するときに変化しやすいこと。
*べたつかず、粘膜にくっつきにくいこと。
上記を満たすもとして1.6%のゼラチンゼリーがよいといわれています。
 
当院では、嚥下障害のある患者様に対しての嚥下訓練食として、ゼラチンを使用した嚥下食を提供しています。

また、嚥下食は2段階に分けています。

嚥下食1
飲み物、スープなどをゼラチンで固めたものを基本とし、牛乳、中華味、コンソメ、りんごジュース、オレンジジュース、重湯、絹ごし豆腐など。

   牛乳ゼリー          コンソメゼリー         オレンジゼリー

嚥下食2
固形のものをペーストにしてゼラチンで固めたもの。粥、シュウマイ、人参のグラッセ、カレイ、鮭、カレー、シチュー、コーンスープなど。

人参のグラッセ           カレー             シューマイ

患者様の状態にあわせ個別に量や内容、頻度などを医師、看護師、言語聴覚士などと検討し患者様にあった嚥下訓練を行っております。

資料参照引用:嚥下障害ポケットマニュアル/医歯薬出版株会社


行事食


患者様に季節感を感じていただき、食事をより楽しみにしていただくために、お正月やひな祭りなど行事食を年27食程度提供しています。
1/1元旦 小豆ご飯・おせち・清汁 2/11建国記念日 小豆ご飯・鶏団子と野菜の煮物
3/3ひな祭り 雛寿司・白味噌汁・ひな祭りデザート 7月中旬海の日 おはぎ・煮しめ・清汁
7月下旬土用の丑 うな丼・冷やしそうめん 9月中旬敬老の日 さつまいもご飯・焼き魚・煮しめ・卵焼き
12/25 チキン照り焼き・サラダ・クリスマスデザート

さらに臨床栄養部では、行事食を出す際、手作りカードも添えています。食べる楽しみの一つにしていただこうという、臨床栄養部ならではの工夫です。





保育給食


臨床栄養部では、院内保育室「いるかキッズ」の昼食・おやつの提供も行っています。
※ただし、給食&おやつは離乳食完了時からとなります。年齢などに応じてご飯やおかずの量を調整しています。

栄養バランス以外にも、行事食や旬の野菜なども取り入れ季節感を感じられるように心掛けています。また、お子様ランチ風やカレーライスなど、お子様が楽しく食事ができるようなメニューも取り入れています。おやつは果物やお菓子、牛乳やジュースを提供しています。
肉じゃが 太刀魚の塩焼き(魚は骨なしを使用)
クリスマス オムライス
ミートスパゲティ 節分のおやつ
お子様ランチ お花畑どんぶり
海の日 おはぎ ハートのコロッケ
七夕ランチ 七夕ランチのおにぎり
文化の日 お赤飯弁当1 文化の日 お赤飯弁当2
ハロウィンランチ


臨床栄養部新人教育システム

 当院臨床栄養部の特徴としては、直営管理栄養士も厨房で業務を行い、全て直営管理栄養士、栄養士だけでの厨房業務・臨床業務を行っております。
 管理栄養士も厨房業務を行うことで、より充実した栄養管理給食をめざしています。

厨房業務
入職し、1年間で厨房業務の全体の流れが覚えられるように指導していきます。
2年目より、後輩指導をこない、部全体で偏りなく厨房業務ができるようにしています。
①盛り付け、配膳→②簡単な味付け→③メインの調理
          材料の下処理        

献立作成、発注、請求台帳など事務作業
 担当振り分けとなっているため、前担当者が、次の担当者へ引継ぎを必ず行いまわしています。

栄養指導や病棟業務
 栄養指導はすべての管理栄養士で割り振り担当しています。
 新人は入職後厨房業務がある程度慣れた4ヶ月~半年前後を目安に病棟業務、栄養指導を行っています。
 ・ 栄養指導症例の話し合い
 ・ 月1回部内勉強会として情報共有
 ・ 院外勉強会への積極的に参加また、情報を部全体で共有
 部内全体で情報共有・話し合いを行うことで、全体のレベルアップを目指しています。
 その他、他部署との連携としてNST会議、褥瘡回診、他委員会などへの参加も行っていきます。


臨床検査部

臨床検査部概要


検査業務は大きく以下の3つに分かれます。
①患者様から採取された血液・尿・髄液などをそれぞれの目的に応じて検査・分析を行う検体検査業務
②生活習慣病予防健診・人間ドック・脳ドック・特定健康診査等といった健診・ドック業務
③患者様に直接接し、体から発生するわずかな信号を記録したり、超音波により画像化し情報を得る生理検査業務

臨床検査部理念


私たちは守秘義務を第一として検査データを産出し、より信頼性の高い検査情報の提供サービスを創出することで、患者様の華ある長寿への健康面での支援に邁進します。

臨床検査部特徴


私たちは患者様から採取された検体の検査成績を正確でより迅速に報告するため院内検査部運営体制の構築を含めて様々な改善に努めています。
業務開始時間(午前9時)に各種分析機器の測定可能状態にするために、早出勤務体系を取り入れています。基本的には、24時間検査可能状態です。メンテナンスを業務開始前と終了後に行い、各種分析機器が正常に稼働しているかを確認・管理しています。
健診・ドック業務においては、受診者様1名に担当技師が1名付き、女性の受診者様の場合は、必ず女性技師が担当するといった、専属性を取り入れております。
生理検査業務においては、検査技師が単独で検査を行っていますが、様々な情報を医師と共有し、連携を取りながら検査を進めています。

技師紹介


安陪 真理
太田 英次
岡村 侑美
濱口 真未

放射線部

放射線部 あいさつ

放射線部 責任者 清水 淳司(しみず じゅんじ)

放射線部は先端医療を担う最も重要な部門とし、画像診断検査の業務に最新鋭の装置を取り揃え患者様に安全で質の高い医療の提供をすることを理念として掲げ、業務に臨み個々のskill upに励んでおります。
我々診療放射線技師は医師・看護師・医事課等とCommunicationをとり、質の高い医療Serviceの提供に努めております。
放射線を扱う部門として安全管理に努め最高の画像診断を受けて頂けるよう、わかりやすい説明親切な対応をし、患者様中心の医療を心掛けております。

放射線部理念


質の高い医療提供
 ・医師・放射線技師によるチェックシートのダブルチェック(画像診断・質的維持)
 ・CT/MRIのプロトコール作成(撮影技術の向上)
 ・他部署との合同カンファレンス・内部カンファレンスの充実
 ・人員・人材確保
 ・学会・研究会への積極的参加

患者様中心の医療の推進
 ・診療においては、患者様の為を優先する
 ・検査の待ち日数、及び当日の待ち時間の短縮
 ・双方向関係=インフォームドコンセントの徹底。医療従事者が患者様に対する説明責任をまず果たし、
  その後患者様の理解を得る双方向の関係を保持する。
 ・医療事故防止の努力。不幸にも事故あるいはミスが生じた場合には、
  その後に具体的なシステム的改善策で対応する。

新しい教育の推進
 ・クリニカル=クラークシップ
  学生教育について、知識を単に教えるのではなく、一労働力として業務させる事によって、
  自主的勉強の契機とする。
 ・画像診断においては総合画像診断を目標とし、それぞれ自立した責任ある技師を目指す。
 ・他部署との交流を促進


保育部


5歳未満までの職員のお子様を対象に子育て支援を目的とした子育て業務を行っています。

対象年齢


0歳~就学前の乳幼児を対象とした異年齢縦割り保育です。
※保育開始月齢については応相談

受け入れ時間


8時30分~18時(保育室は8時より開きます)

給食・おやつ


離乳食完了期より、院内で働いている管理栄養士によるバランスのとれたおいしい給食とおやつ(お菓子と果物交
互に)があります。
※離乳食完了時からとなります。

給食
「いただきま~す」「おいしいね~」
楽しいおしゃべりと共に食も進みます

おやつ
「みてみて~!」嬉しそうにほおばるおやつの時間
一緒に食べるとおいしさ倍増です



万一の傷病の際の対応


病院内託児所ということで、安全面には十分な配慮をしております。急な発熱、万が一怪我をした場合には、院内ですぐ診察できるような連絡および対応をとっております。

行事



七夕
笹飾りも用意して歌も元気に歌ったよ
お願いごとが叶いますよ~に☆

おみこし
揃いのはっぴにねじりはちまき!
カッコよく写ってるかな?


クリスマス
みんなと歌ったクリスマスソング
サンタさんに会えるかなぁ?


サンタさんと
一緒に「ハイチーズ」
ちょっとドキドキ



お誕生日会
皆にお祝いしてもらって嬉しそう
次は誰の番かなぁ?







スタッフ


山上 真由美
野本 麻理
武市 優花
髙橋 美智代
坂東 優



スタッフ手作りのおままごとセットです。
子どもたちに楽しんでもらおうと創意工夫しています。



料金


徳島県下での病院託児室における保育料金調査を実施し、平均金額からできる限り低額料金を検討し、設定しました。
1日(1回) 1,000円 給食(1食) 200円
1ヶ月(10回以上) 10,000円 おやつ(1食) 50円

1日の流れ


ままごと
お皿に盛りつけ、ママになった気分
「はい、どうぞ」「いっぱい食べてね」


ままごとハウス
子どもが大好きなかくれんぼ
のぞいて、はい、パチリ♪



8:30 順次登園
9:30 おやつ
10:30 保育・自由遊び
12:00 給食
13:00 お昼寝
15:30 おやつ
16:00 自由遊び・帰る準備
17:30 順次降園
※0歳児はゆったりとした環境のなかで午睡できるよう配慮しています。


紙芝居
「次どうなるのかな」ワクワク!


手作りハウス
「私も!」「ボクも!」
みんな寄ってきてこの1枚
かわいい天使のあつまり


リズム体操
踊り楽しいな!
踊るの大好き!


うたの様子
あれもこれも・・・歌いたい気持ちが止まらない
「次は誰の番?」


おえかきの様子
「何色にしよーかなぁ」「できたー!」
小さな画家たちの力作にびっくり!







施設紹介


保育室
いるかキッズには大きな窓があり、外からでも子どもの様子が一目でわかります。窓から子どもたちがちょこんとのぞく姿が可愛いです。









遊戯室
お遊戯室はカラフルに彩られています。壁の制作は保育士が少しずつ作っていったもので、毎年変わっていきます。









トイレ
ドアのところでアンパンマンと仲間たちがお出迎えしてくれます。中にはミッキーやミニーが。これでトイレも楽しいかな?









いるかキッズだより


いるかキッズの元気な子どもたちを紹介しています♪ぜひご覧ください。
(ご覧になりたい月をクリックしますと、新しいページで開きます。)

※素材をお借りしています。

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