院内勉強会 H27.2.25


テーマ:症例発表
報告者:リハビリ部 松永 拓馬








院内勉強会 H27.2.4


テーマ:徳島大学脳卒中学会発表
報告者:病院長 佐々木 克哉 リハビリ部 西田 尚之








院内勉強会 H26.12.24


テーマ:症例発表
報告者:病院長 佐々木 克哉








院内勉強会 H26.12.3


テーマ:症例発表
報告者:看護部 芝山 美絵子 リハビリ部 上田 憲司








院内勉強会 H26.11.26


テーマ:症例発表
報告者:研修医 亀田 香奈子 先生









院内勉強会 H26.11.19


テーマ:症例発表
報告者:中川 建夫 先生








院内勉強会 H26.11.12


テーマ:症例発表
報告者:病院長 佐々木 克哉








院内勉強会 H26.10.8


テーマ:症例発表
報告者:中川 建夫 先生








院内勉強会 H26.10.1


テーマ:慢性C型肝炎に対する経口二剤治療について
報告者:病院長 佐々木 克哉








院内勉強会 H26.9.24


テーマ:症例発表
報告者:太田 浩之 先生








接遇研修 H26.8.28


受付職員を対象に接遇研修を行いました。
当日は実技を中心に、電話での患者様対応について学びました。








院内勉強会 H26.8.20


テーマ:各医療機関における標準予防策の実施状況と課題
報告者:看護部 芝山 美絵子








院内勉強会 H26.7.30


テーマ:症例発表
報告者:研修医 雲財 崇 先生








院内勉強会 H26.7.16


テーマ:一般開業医でも腹腔鏡下ヘルニア修復術を新規導入できる(第12回日本ヘルニア学会学術集会発表演題)
報告者:病院長 佐々木 克哉








腹腔鏡下ヘルニア修復術に関する当院の取り組みについて詳しく紹介しています。

院内勉強会 H26.7.9


テーマ:療養機能委員会の報告
報告者:看護部 田中 和美








院内勉強会 H26.7.2


テーマ:症例発表
報告者:太田 浩之 先生








院内勉強会 H26.6.25


テーマ:症例発表
報告者:研修医 吉田 智之 先生








院内勉強会 H26.5.28


テーマ:症例発表
報告者:研修医 山本 聖子 先生








院内勉強会 H26.5.14


テーマ:肝炎について
報告者:病院長 佐々木 克哉









院内勉強会 H26.4.30


テーマ:腰痛について
報告者:太田 浩之 先生









院内勉強会 H26.4.9


テーマ:褥瘡について
報告者:中川 建夫先生









院内勉強会 H26.4.2


テーマ:診療報酬改定について
報告者:病院長 佐々木 克哉









院内勉強会 H26.3.19


テーマ:インフルエンザ感染対策
報告者:看護師長 高橋 美恵子











院内勉強会 H26.3.5


テーマ:腰痛について
報告者:太田 浩之 先生


整形外科の太田先生による、腰痛を題材にした勉強会が行われました。






第16回 徳島脳卒中研究会


平成26年2月9日(日)に、徳島大学において第16回徳島脳卒中研究会が催され、当院の職員2名が演題発表を行いました。

テーマ:当院の病院体系の変化によるMSWの役割
報告者:地域連携室 榎本美智子





テーマ:脳卒中患者の病棟内基本的動作の向上に向けた当院での取り組みについて
報告者:リハビリテーション部 松永拓馬





院内勉強会 H26.2.5


テーマ:脳卒中患者の病棟内基本的動作の向上に向けた当院での取り組みについて
報告者:リハビリテーション部 松永拓馬









テーマ:当院の病院体系の変化によるMSWの役割
報告者:地域連携室 榎本美智子









院内勉強会 H26.1.29


研修医の中山先生の症例レポートを題材に痔瘻についての勉強会を行いました。

テーマ:痔瘻について(症例レポート)

報告者:研修医 中山知彦 先生




症例レポート
【患者】S.N. 38歳男性
【術前診断】痔瘻術後再発(Ⅲ型)
【術後診断】同上
【現病歴】H23年11月、肛門部に腫脹が出現。H24年2月、整形外科で切開排膿を受けるも治らず。5月、7月に阿南医師会中央病院で手術を受けるも治らず。10月に宮本病院で手術(Hanley+seton)受けるも治らず。H25年7月、同院で瘻管切除+原発口縫合閉鎖+ドレナージ施行するも治らず。9月、三木達医院受診し、当院紹介受診。9月18日、Hanley変法施行。術後経過は順調であり、9月28日に退院し外来フォロー行っていた。11月下旬より滲出液少量あり。H26年1月11日、肛門MRIで痔瘻再発と診断され、1月20日手術目的に入院した。
【術前検査】肛門MRI:Ⅲ型痔瘻の再発を認める。



【手術日】H26年1月20日
【手術術式】括約筋温存手術(外括約筋外側アプローチ法)+seton法
【術中所見】0.5%マーカイン1.5mlで腰椎麻酔(L3/4)。ジャックナイフ位。エコーで確認すると、肛門右後方の前回瘻管摘出部に遺残・再発瘻管は認めず。肛門縁より7時方向の離れた部位(前回Hanley変法施行部)に二次口があり、ゾンデを挿入すると外括約筋外側からCourtney腔に向かって約5cmの深さあり。二次口周囲に皮切を置き瘻管周囲を剥離。6時方向の歯状線付近に内部に不良肉芽を伴う大孔(原発口)を確認。原発口から括約筋を貫いた部位で瘻管を切除し、二次口から剥離した瘻管を摘出。瘻管最深部では直腸内腔からの厚みが5mm程度しかなかった。瘻管摘出部周囲の皮膚、皮下脂肪を大きく切除し、ドレナージ創を作成。原発口から括約筋を貫くまでの遺残瘻管内をガーゼで掻爬し、アラビアゴムをかけてsetonとした。創縁に塩酸キニーネ2mlを注射し、創にヨードホルムガーゼを充填し、手術終了。



【術後経過】創部痛は時折みられる程度であり、ロキソニン頓用で対応した。毎日排便あるも出血や痛みなく経過し、1月29日退院となった。以降外来フォロー予定。
痔瘻について
【病態・分類】痔瘻とは、後天的にできた肛門管内と交通のある瘻管であり、crypt glandular infection(肛門小窩肛門腺感染)によって発生すると考えられている。すなわち、肛門小窩より侵入した細菌が、主に内外括約筋間に存在する肛門腺に感染を生じ膿瘍を形成し、膿瘍が切開されるか自壊するかして排膿され、結果として直腸肛門と交通のある後天性の瘻管が形成される。最初に細菌が侵入した肛門小窩が原発口、内外括約筋間の初発感染巣が原発巣、瘻管を形成し出口となった部位が二次口である。代表的な分類としては隅越分類がある。肛門上皮と内外括約筋、肛門挙筋によってわけられる直腸肛門周囲の間隙をⅠ~Ⅳ型に分類する。



【症状】痔瘻の多くは前段階として肛門周囲膿瘍がある。典型的な肛門周囲膿瘍では下痢が先行し、1~2日の短期間で進行性の肛門痛があり、38℃を超える発熱と肛門周囲のしこりの発生を認める。急激に腫大し自壊すると、下着に黄色膿あるいは血膿を認める。
【診断】問診:瘻孔や硬結の形成時期、排膿の状況、疼痛や排便障害の有無について十分聴取し、それらの経時的変化についても確認する。
視診:二次口の位置や数を確認し、皮膚の発赤、びらんの状態と膿や分泌物の性状を観察する。分泌物がコロイド様であれば痔瘻癌を念頭に置く必要がある。
触診:肛門直腸指診では、肛門管内に挿入した示指と肛門縁においた母指とで軽く挟むようにして触診する(双指診)。この双指診により病変の深さ、広さ、数を触知し、痔瘻のタイプを決定する。熟達すると示指で原発口の硬化を触知し、位置を診断できる。
MRI検査:触診により深部に及ぶ複雑痔瘻を疑った場合、MRI検査が有効である。炎症組織である瘻管や膿瘍は、T2強調像で高信号の索状影として描出される。
【治療】痔瘻の治療は原則として手術療法である。疼痛、排膿が持続する痔瘻は保存療法を行っても改善はなく、手術による根治が必要となる。またⅢ、Ⅳ型痔瘻は深部で炎症が遷延し複雑化していくこともあり、10年以上の経過例では痔瘻癌の合併も懸念される(Ⅳ型痔瘻は8%に痔瘻癌を合併)ため、手術を行うべきである。術式は根治性、機能温存、治癒期間を考慮し選択する。根治性重視であれば肛門保護手術(Hanley変法)、肛門機能重視であれば括約筋温存術となる。seton法は根治性に優れ機能温存も許容範囲で肛門変形も少ないが、治癒期間が長く緊縛時の疼痛を伴う。Ⅲ型痔瘻では原発口、原発巣を開放するHanley変法が第一選択となるが、機能温存を考慮しseton法なども選択される。術後合併症としては出血、膿瘍、難治創、皮垂、瘢痕、粘膜脱、閉鎖不全、狭窄、変形などがある。Hanley変法では術後一過性に括約筋不全症状がみられることがあるが、創の治癒に伴う括約筋の回復とともに徐々に消退する。


院内勉強会 H26.1.22


テーマ:食事形態と厨房衛生管理について

報告者:臨床栄養部 金山節子


当院では定期的に勉強会を行っております。
今回は嚥下食や食事形態等について部署の垣根なく知識を深めました。



















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