手術室
最先端治療法 脳血管内手術開頭手術ではなく、大腿動脈よりガイディングカテーテルを留置しその中へ、直径約0.5mmの血管内手術用マイクロカテーテルを挿入し、体外から操作のもと、病変のある脳血管まで到達させ、そこで治療をします。
超選択的脳血管内血栓溶解術
従来内科疾患と考えられていた脳梗塞も、脳血管内手術による治療が行われています。水の都では発病してから6時間以内の脳梗塞に対し、超選択的に閉塞している血栓を溶かして、詰まっている血管を再開通させる手術を24時間体制で行えるよう整備しています。
脳動脈瘤コイル塞栓術
くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤に対して、従来開頭クリッピング術のみ行ってきましたが、GDCコイルを動脈瘤内に挿入し、脳動脈瘤を完治させる手術も可能となっています。
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