ジュースゼリーへジャンプ
           本文へジャンプ
HOME 病院紹介 診療案内 院内紹介 診察医紹介 採用情報 アクセスマップ Q&A
 関連施設 | 個人情報保護 | サイトマップ | リンク | 問い合わせ 

臨床栄養部

水の都脳神経外科病院 栄養部だより
 
  臨床栄養部だよりNo.1(11月号)

  臨床栄養部だよりNo.2(11月臨時号)

  臨床栄養部だよりNo.3(1月号)


栄養状態のサポートに加え、食事に季節感、行事食も取り入れ、味、見た目、両方での美味しさを患者様に提供できるよう努めています。


栄養指導

臨床栄養部では入院・外来栄養指導、特定保健指導を行っています。

食事は生きていく上で必要不可欠なことであり、毎日欠かすことのできないものです。しかし、食生活のかたよりや食べ過ぎには注意が必要です。

日々の積み重ねの食生活のかたよりや食べ過ぎは、近年問題となっている生活習慣病、メタボリックシンドロームの原因の1つでもあります。
また、高血圧や糖尿病の悪化を防ぐための手段の1つとしても、食事は重要になってきます。

私たち管理栄養士と一緒に日々の食事について考え、改善していきませんか?
食事についての相談を受けたい方、興味のある方は、主治医にご相談ください。
2日前までの予約制(12030分程度)になっております。
みなさまのご予約お待ちしております。

下記の通りで栄養指導枠があります。

* 月曜・木曜の10:00~11:00の時間帯について *

この時間帯では外来患者様に対して初回栄養指導のみ、

受診後に予約無しの当日栄養指導を行っています。

栄養指導をご希望される方は受診時にお気軽に主治医に声をおかけ下さい。


生活習慣病対策教室
  近年は生活習慣病という言葉をよく聞きます。
  生活習慣病とは、糖尿病、高血圧症、高脂血症などがあります。
  その中でも徳島県は糖尿病死亡率第一位です。
  生活習慣病予防は毎日の食事の見直しから始められます。
  臨床栄養部では食事の基本を見直す生活習慣病対策教室を開きました。
  詳しくはこちら

☆☆

水の都 臨床栄養部 手づくり
お茶ゼリー

脳卒中後遺症による嚥下困難な方の水分補給としてお茶ゼリーを提供しています。
また、嚥下訓練(リハビリテーション)においても使用します。

材料: お茶300cc、粉ゼラチン5g (濃度約1.6%)

沸騰したお茶300ccに粉ゼラチンを入れ溶かし混ぜます。
お皿にいれて冷蔵庫で冷やし固めます。


ゼラチン;温度
20℃以上ではゼリーの表面が溶け始め、30℃で内部がとろっとした液体に
なってきます。体温で表面が溶け、口腔や咽頭を変形しながら滑らかに通過し、のどごし
がよく、誤嚥の危険性が少ないです。万が一誤嚥しても体温で溶解するので窒息するのを
防ぎます。


NSTカンファレンス(H20.6.4)にて、医師、看護師、言語聴覚士、リハビリ、管理栄養士での
意見を出し合い作成、完成しました。

☆☆

ジュースゼリー

お茶ゼリーのほかに、食欲がわかない方の嚥下訓練用にさっぱりでほのかに甘いジュースゼリーも作成しています。ジュースゼリーはお茶ゼリーに比べカロリーが高く、糖質も含まれていますので、患者様の嗜好と疾病を考慮し対応しています。

つくり方は、沸騰した水に粉ゼラチンを入れ溶かし混ぜます。
溶かした水にそれぞれ下記の割合でジュースを入れてかき混ぜます。
お皿にいれて冷蔵庫で冷やし固めます。

☆リンゴゼリー☆
粉ゼラチン5g
リンゴジュース150ml
水 150ml
1:1の割合で薄めます。
200ml⇒約57kcal


☆リンゴゼリー☆
粉ゼラチン5g
オレンジジュース100ml
水 200ml
1:2の割合で薄めます。
200ml⇒約41.3kcal

Copyright (c) 2005 Mizu-No-Miyako Hospital. All right reserved.